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腰にやさしい座り方

腰痛 座り方
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座る高さ

長時間座るときの工夫

 

腰に優しい座り方

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  • 腰用サポートクッション
  • イス用のざぶとん
  • 体重を預ける場所

 

 

腰用サポートクッション

背中にタオルなどをかましてくださいと。
これなぜだかわかりますか?

 

たとえば腰当てのサポートグッズもあります。
腰をサポートすると楽になる。

 

 

でも考えてみてください。逆にクッションがないと、腰が曲がったり上半身が後ろに反ってしまうからです。

 

つまり下半身がこれでは、もう上半身はまっすぐにならないのです。

だから倒れてしまう上半身を支えるためにクッションが必要なのです。
背もたれの位置では、上半身をまっすぐにたもてないのでかますわけですね。

 

 

イス用のざぶとん

こちらはいつもの、低く座れば腰痛になるだけですね。
いわゆる「正しい姿勢(股関節、膝90度)」では、腰への負担が大きい。
だからざぶとんでも敷いて、高さをつくる必要があるわけですね。

 

高さができれば、股関節が開くので骨盤が立ちます。
骨盤を立てるのは腰痛予防の大前提ですからね。

 

 

体重を預ける場所

足裏とお尻の下(座骨)となっていますが、私は足裏だけがベストだと思います。
なぜなら足裏は体重をかけるパーツですが、お尻は体重をかけるためのパーツではないから。

 

足裏に体重をかけても足は壊れませんが、座骨は座骨神経痛の原因になるから。
ただ普通は、どこに体重をかけて座るか?なんて気にもしないしコントリールしないですよね。

なぜなら、重心は座ったイスや場所によって姿勢は決まってしまうから。

 

 

たとえばこの2つの姿勢。イスに座っているとしたら、どこに体重がかかるでしょうか?

座る高さ

低いイスに座れば座るほど、足裏ではなく体重は座骨にあつまります。
左のイラストで、足裏に体重をかけられるでしょうか?

実際にやってみればわかりますが、ムリです。

 

逆に右のイラストの高さでは、お尻に体重はかけられないでしょう。
※かかるくらいにイスが高ければできなくもないですが。

 

 

まとめ

イスには高く座りましょう。

体重はなるべく足裏にかけましょう。

 

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