ギックリ腰にならない重いものの持ち方

今回の重い物は、25kgくらいの荷物です。
ペットのエサを通販で買うとき、3階まで持ってくるんですね。

佐川さんに持ってこさせると大変なので。

25kgくらいの荷物

持ってきてふと思ったのです。
これより軽い物を持ち上げようとしてぎっくり腰になる人っていますよね。

なので今回は、腰を痛めずに重い物を持ち上げる方法です。

 

 

一カ所に負担をかけない

ぎっくり腰のになる原因は、一カ所に負担をかけるから。
一瞬でキャパオーバーになって、腰椎周りにダメージが発生してしまうわけです。

なので局部的に負担をかけないこと。
痛めるところ=負担をかかりすぎたところです。

 

具体的に図にすると、こんな感じです。
持ち上げるときに、上半身を曲げると腰だけに負担がかかります。

重い物の持ち上げ方
※クリックで拡大

 

肘や足首などもつかって、前傾して腰を曲げないようにします。

 

重い物の持ち上げ方

ウェイトリフティングみたいに、太ももの上に荷物を乗せて体勢を整えましょう。

 

そして、上半身は曲げないまま立ち上がるだけです。

重い物の持ち上げ方

 

もちろん個人の限界を超えればどうやってもケガにつながります。
あくまで一般的な、日常的な重い物の方法ですからね。

 

一カ所に負担をかけない方法は、できるだけ大きなパーツを使うことです。
指より手首、手首より肘、肘より肩、肩より胸のように、できるだけ大きいパーツをまとめて使うことがポイントです。

 

 

 

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