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スタンディングオペレーション

腰痛
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ノートパソコンをふとももにのせる

立ち上がり拍手をするスタンディングオベーションと間違える人がおおいそうですが、スタンディングオペレーションは、立ち作業のこと。

「オベーション」ではなく「オペレーション」ですね。

 

立ち作業

スタンディングデスクで作業をすれば、それはスタンディングオペ-ション。
これはパソコン作業でも可能です。

 

さいんきんではオフィスの仕事やパソコン作業など。
これらは、立って作業をした方が健康にもよく頭も働き生産性が高いことも分かっています。

 

Googleやサイバーエージェント、マイクロソフト、楽天なども続々スタンディングデスクを導入しています。
それだけITでは特に効果が現れているのかもしれませんね。

そう考えるとスタンディングオペレーションが、最近の新しい発想にも思えてきます。でも違います。

 

私はスタンディングデスクで10年以上も作業をしています。
でも参考にしたのはIT企業などではありません。

 

レコーディング

レコーディング

レコーディングを行う場合、座ってるイメージないですよね?

私も代々木のビクターのスタジオでレコーディングしたことありますが、もちろん立って行います。※一応イスはありましたが

まぁカラオケで歌うなんてのも同じですが、立ちます。

でも声を出すからたった方が良いのでは?とも思えます。
パソコン作業で肺活量や声量は関係ないですからね。

 

楽器の演奏

楽器の演奏

これはビオラって書いてありましたが、バイオリンなどはそうですね。
体くらいデカイ楽器とかピアノとかは、ほかの成約があるのでしょう。

楽器の大きさによる制限を受けない場合、立っているのではないでしょうか。

実際ピアノだって、創造性とスキルがあれば立って演奏できています。


まぁこれは逆にやりにくいとは思いますが・・・

 

画家

画家

画家も座るイメージはありませんね。
ただマンガ家のイメージは座って机に突っ伏しているような。

 

絵画とマンガの作業を考えると、細かい作業が多い場合は机の方が良いのかもしれません。
肘を固定してある方が、細かい正確な作業がやりやすいですからね。

 

パソコン作業

ノートパソコンをふとももにのせる

パソコンの場合、環境をつくれれば立った方が良いでしょう。
でもこの環境作りには、ちょっと工夫が必要かもしれません。

たとえばプールサイドで膝の上にノートパソコンを乗せています。

スマホはこれをやらなくても操作できます。
本体の大きさもありますが、操作の違いもあります。

 

PCの場合は本体を安定させた方がいいですね。

キーボードやマウスの特性上、平面の2次元的な動きしかできません。
そのため下が安定していた方が、作業しやすいわけです。

 

また、腰痛座り(膝を90度に曲げた、いわゆる正しい座り方)では、上半身は前かがみになります。※股関節の60度ルール

でも立つと上半身は正面を向くことになります。
そのため机に角度があった方がよいです。

キーボードやマウス作業を斜めの机で行うわけですね。
そうなるとマウスは安定しない・・・
などの問題が発生するわけですが。

 

このようにパソコンでのスタンディングオペレーションは、スタンディングデスクにするだけでは不十分だったりします。

ややこしい話になるのですが、カンタンだったらとっくに腰痛はなくなっているのでしかたないですね。

ここらへんの詳細は実践編で。

 

まとめ

スタンディングオペレーションは、歌手、音楽家、画家など昔からいる。

パソコンで行う場合は、、

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桑野 一哉

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